プロフィール
Information
ホーム陶工房 空 > プロフィール

プロフィール

加藤 和何子

陶芸家として作品を生み出す一方、短大や大学での講師、江別市セラミックアートセンター・札幌芸術の森陶芸専門員を経て、10周年の陶芸教室を09,4月にリニューアルオープンしました。
新たに「体験教室」で多くの方々と楽しみたいと願っています。

加藤 和何子(かとうわかこ)

陶工房 空

作品をみる
陶芸との出会い
触れる 実父は、羊ヶ丘のクラーク像の制作者である彫刻家の(故)坂 坦道(さか たんどう)、日常生活の中にいつも粘土があり、自然と粘土・彫刻・芸術に触れる機会の多い環境で育ちました。
出会い 北海道教育大学特設美術科での、健窯・陶芸家(故)石坂 勝美先生による陶芸の講義はとても楽しく、時間が経つのを忘れるほどでした。

「陶芸」の楽しさ「粘土が器になっていく楽しさ」に感動した、若き日の思い出深い時間です。

山陶窯・陶芸家(故)山本正年先生と出会い、「陶芸・粘土で生きる」という事をわかりやすくしっかりと教えていただいたように感じています。

創作する事の魅力を教えてくれた両先生と父・坂坦道、そして学生時代の諸先輩、山陶窯で出会った諸先輩達にいつも感謝しながら制作しています。
想い出 大学生の頃、初めて作ったコーヒーカップを家に持って帰ったところ、めったにほめてくれることのない父がほめてくれたました。
そのときの嬉しさは、40年あまりが経過した現在でも色あせることなく覚えています。
加藤 和何子  略歴
1977年 道教大特美にて(故)石坂 勝美氏に師事
1979年 千葉県、山陶窯(故)山本 正年氏に師事
1991年
1998年
札幌市厚別にて陶芸教室開室
1999年 札幌市北区(札幌飛行場跡地)に移転
陶工房 空 陶芸教室 開室
1997年
2004年
江別市セラミックアートセンター陶芸指導員
2004年
2009年
札幌芸術の森 クラフト工房 陶芸専門員
2009年

陶工房 空 陶芸教室 リニューアルopen

陶工房 空  主宰

 コメント

どんなにつらい事があった時でも、粘土が全部吸収して癒してくれたように感じています。

これからもこの場所で、このペースで創作を続けて暮らしていこうと思います。

体験教室では、年齢を問わずに楽しんでいただけます、お気軽に見学にお越しください。

ご家族で、お友達で、PTAなどグループでと場面は色々と広がります、
みんなで楽しく過ごす癒しの時間のひとつになれればと思っています。


工房紹介にもどる
CONTENTS
陶工房 空 陶芸教室

ページ上部へ